
もう7時近くだというのに、まだ明るい海岸。
この時間にボーッとするのがなにより好きな
ボーであります。
静かな夕暮れ、平和だ。
きょうも、ありがとう。
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今年はかなり早く完成した秋谷海岸の海の家。
さーて営業開始はいつかな。
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園芸店に注文してあった、トネリコの木を
受け取りに行って来た。
屋根を開ければ、ご覧の通り、
長尺物の植物も運ぶ事が出来る、
オープンは便利だ。
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秋谷海岸は三浦半島の海水浴場の中で一番水質が
良いと、最近発表された。
秋谷海岸で唯一の「海の家」の組み立てが始まった。
例年通り、ゆっくりと組み立て、ゆっくりと営業を
始めるのかな。
夏休みも中盤過ぎくらいにやっと店開きをする、
ちょっと変わった「海の家」。
去年はおじさん達が、懐かしのグループサウンズの曲を、
ギターでやっていた。
今年は、ちょっとのぞいて見る事にするかな。
ここの「海の家犬」は、ボーの友達。
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えー。夕飯はまだでしょうか。いつもの時間だと、もう来てもよさそうなんだけれどもね。、、、なんて言っております。
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快晴、快調、快適。年中これがいい。
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フィトンチットが充満している芦名地域。そして海からはマイナスイオン。その上ここは神奈川県で一番ダイオキシンが少ないところ。ね、いいでしよう芦名は。
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今年も又、子鴨を見ることができた。全部で12羽。
鴨おじさんの喜ぶ顔がそろそろ見ることが出来そうだ。
秋谷海岸のひとつ手前の橋の付近、
スバルサンバー飛ばしてこなくちゃね、鴨おじさん!
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芦名にあるJA葉山の建物。最近、側面のタイルを剥がしベージュ色に塗装したら、これがなかなかどうしてカッコイい。昭和40年代のモダンデザインの雰囲気を醸し出している。柳宗理さんのプロダクトデザインの作品展でもしたら似合いそうだ。農協ではなくてJAのお偉いさん、いかが。
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秋谷海岸の山の上になんとお茶の木が。一芯二葉がちゃんと出ている。生垣にむいているとは知らなかった。新芽が伸びて、それを摘むと「気分は茶摘み」。ちょっとやってみたいけれど、生垣をつくる場所がない。残念。
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台風1号の接近でいい波がきているのか、サーファーずいぶんといる。カメラ付携帯ではズームがないので、こうして見ると「波間にプカプカ浮かぶ鳥」に見えてしまうサーファーかな。
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主を失ってしまった桜。更地に残ってはいるものの何故か寂しげな桜。
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久し振りぶりな芦名の海岸。
それにしても昨日の風は凄かった。
澄んだ空気のせいか、くっきりと富士山と伊豆半島が
見えた。
しばし見入ってしまった。
この景色を堪能するために、ここにくるまでに
かなりの歳月を要したものだなあ。

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朝焼けと夕焼け、どちらが好きと尋ねられたら、
朝焼けと答える自分でいたい。

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近所にある良心的で高品質な肉屋の前に止めてある
配達用のバイクです。
いまや絶版車のHONDAハンターカブ。
いつも愛想良く笑顔がいい店主がお客さんのもとに商品を
届けています。お店には家族の和やかな会話が飛び交い、
待っている間も飽きさせません。
ブログにはいろいろな食べ物情報が載っています。
皆さん本当にグルメ評論家並みに沢山書いており、
すごいな−と思います。
でも、ここのお店はちょっと教えたくないな。
だから「いつまでもこのままでいて欲しいお店」、
その壱です。
その弐はまたいずれ。

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何故だか日曜日だけ開いている秋谷の雑貨店。
店内は薄暗く、商品には長年のホコリが堆積し、
いったい何を売っているのかわからない。
その中で見つけた、
ショウウインドウ!に「福助」と「まねき猫」。
そこだけ時が止まったような感じ、二つの置物は、
もう何十年もその場所にいるんだろうな。
店の前を通る人達をずっーと見続けてきたのだろう。
瞬間、幼い頃の自分に重ね合わせてしまった。
店のガラス越しに飽きもせず、往来を通る人やクルマを
眺めていた自分を。
「福助」と目が合ってそんなことを思い出した。

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虫干しもかねて久しぶりにオープンにした。
それを見ていたボーが、それじゃあ一緒に!と、
指定席の後部座席にひょいと乗り込んで来た。
秋谷を経由して芦名の浜へ。

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雪の後遺症はまだ所々にあるけれど。
キレイな夕日を見ることが出来ればいい。
ボーは夕日を見て、ただずむことを覚えたみたいだね。

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十秒ごとに切り替わる夕景色。
今日はこの瞬間が一番!

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寒い!
氷の中にいるみたいな秋谷海岸。
久しぶりに立石の公園から松越しに見る夕日。

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プントの屋根が。 幌の上の雪かき今日は二回目。

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宵の月がくっきりと見えた。気温が高く春先の感じ。

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空気が春している。
冬来たりなば春遠からじ。か。

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日没直前の空。
ブルーグレーの色がいい。

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澄み切った青空と冬の雲の取り合わせ。
今年は日本の色の名前を覚えたい。
さて今日の色の名前は何にしようかな。

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背後から『キレイだぁ』の声がした。
若者二人がぼう然と立っていた。

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前田橋のバス停から前田川に行く道。
下水道の工事も終わり道の両側に素敵な家があり、
いい感じの町になりそう。

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秋谷海岸の入口にある漁師達の道具小屋かな
と思っていつも見ている。
中の広さは3帖程しかないけれど、
海を見ながら仕事ができそうだ。
なんてね。

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元旦の芦名の海岸の夕日。
ゆったりとした時間が過ぎてゆく。

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午後は地元の十二所神社に行く。空気が冷たい。芦名の海岸は穏やかな新年を迎えた。

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寒い、カラダが痛い。ボー助早めによろしく。

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誰が提供したのだろうかナショナルトラストの立て札。
木々を保存しようという考え方はよいのだけれど、
無計画になぎ倒して来たことの「企て」については
だれも言わないし声をあげない。
この地域を住み易くするための『作り方』について
もっと計画的であってほしいと思う。

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長者ケ岬にあるイタリアンレストラン。
目の前は海、
細くて急傾斜の道を下りなくてはならない。
ずぅーっと以前来てみたら休業日で、
下りた道を上がる時の運転がとても緊張したのを
覚えている。

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誰だろう困ったことをするものだ。
投げ捨ててあったホイール付きのタイヤを
見立てて、ちょっとアートしましたということかな。

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秋谷の下水道の工事現場。クリスマスの飾りに見えなくはないか。ちょっとさみしい光景も見方を変えればどうかな。無理か、そうですか。

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秋谷神社の長屋門、修復された外観を見て思う。
以前の、長年の風雨にさらされて時間の重みをたっぷりと
感じさせてくれた壁や瓦の色は消滅した。
この長屋門を保存しようと多くの人達が寄付をして
出来上がったのだろう。
しかしこの修復の仕方はどうだろうか、
妙に観光地にある「土産物屋」の外観のニセモノ感が
漂っていると思うがどうだろうか。
こんなに「つるっピカッ」に建物をして何を
後世に伝えようとしているのかな。
保存と修復そして建築物の寿命について考えると
いつも突き当たるのがこのことだ。建築も人も自然
に消滅するのがいい。

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間に合った!この冬一番の素晴らしい夕焼け空。富士山が姿をみせると、いよいよ冬到来かなと思うようになったのは、この地の季節感を覚えてきた証拠かな。

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取り壊しが始まった「大楠温泉」。けっこう常連さんのファンがいたが、惜しまれつつ閉鎖となった。私達は一回だけ入ったことがあるが、また行こうかなという気にはならなかった。人によっては「ひなびた風情がいい」というかもしれないが。おじさんもおばさんもいい人なのだけれど、浴場はやはりきれいなのがいいな。まもなく建物は姿を消す。さて跡地はどのようになるのだろうか、そのほうが興味あり。おーい誰かモダンなカフェでも作ってくださーい。ワンコウも一緒に楽しめるのを!

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まだ海は荒れている。快晴の海もいいけれど、こんな、どんよりとした空と海の組み合わせも好きだ。ちょっとネクラかい、わたしは。ボー助君よ。

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低気圧の影響からか強い西風が吹き荒れている。サーファーがこの波を見逃すはずは無く、秋谷の海で楽しんでいた。小春日和の天気で「陽光は春」という暖かさ。インデアンサマー、まだまだサングラスとTシャツの出番は続く。芦名の夕暮れの景色をポストカードにしてみた。なんだか夏みたいな絵づくりになってしまった。ほんとうに冬は来るのか。ジングルベルのメロディーも季節外れっぽくてちょっとヘンだ。紫外線を浴びながらそんなことを思う。

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自宅の二階からの夕日。一日の疲れを癒やしてくれると同時に静かな夜の始まりも予感させてくれる。ミレーの「晩鐘」や「落穂拾い」の絵のような安堵と感謝の日々が来るのはいつの日か。それにしても空中を遮る電線の無粋なこと。窓から見る景色がすっきりした視界になるのはいつの日か。

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遅れに遅れた今年の紅葉。やっとイチョウの葉も黄金色に染まってきた。この地点から見る大楠山と一体になった景色はお気に入りのひとつ。なぜだか旅行者気分になり、今宵の宿はどこかいな、という気持ちにさせてくれる不思議な場所だ。

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小春日和が続く今日この頃、道行くクルマに屋根を開けているのが多い。トンネルを抜けると眼前に青い海原が広がるという景色を見たら、この季節こそオープンだよね。中年のドライバーが多いのもこれ又良し。爽快!ささ急ぎましょうかフリマへ。湘南国際村にて。

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海岸にガラスの破片が落ちている。波と砂で角が丸められてまるでキャンディのようだ。いずれランプシェードを作るからと、うちのトモちゃんは言っている。きょうもまた海岸で拾い集めたらしいが場所は秘密だ。このような遊び方を「ビーチコーミング」というのを知ったのは書店でみつけた本からだった。あの本今度買ってみよう、秋谷近辺の話も載っているので。

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湘南国際村の近くの子安の里にリフォームのお店が開店した。南フランスのプロバンス風をねらっているのだそうだ。元々は造園屋さん。正調庭師スタイルのあのおじさんは今どうしているのだろ。脚絆に地下足袋がきまっていたなあ。

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穏やかな夕暮れ。愛する人と犬がいる暮らし。カメラ付き携帯にはいろいろな機能がついているものだ。その中のおもしろそうなジグソー模様で遊んでみた。

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凪ぎの夕方の浜。ふと加山雄三の歌を思いだした。そこに突然5時の時報が『うさぎ追いしかの山あー』っと。この付近ではお馴染みのアレ、当初は面食らったが今では暮らしのリズムになっているのだから馴染んできたのか鈍化したのか。

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久しぶりにボーの散歩コースの舵を芦名港に向けた。モーターボートとパームツリー。

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秋谷の山経由でボー助と帰る途中のお気に入りの場所。大楠山と海が同時に堪能できる。

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きれいな夕日。海岸にいる人達もボッーとして夕日に見入っている。なんと平和な日の入りだろう。
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ボー助と時々通る道すがら、いつも気なる蔵がある。朽ち果てて、崩れ行くものにひたすら美を感じる自分としては、なかなかいい枯れ方をしていると思う。誰かギャラリーにしてみないかな。

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明日は雨だろうか、寒くはない。夜はいろいろなものを覆い隠してくれる。影絵のような秋谷の風景。誰か浜辺で焚き火をしている。ボー助はもうすでに尻尾が下がっている。ヤバいなこりゃ!来たばかりなのにもう帰りの方向に向いている。夏の花火の悪しき思い出が頭をよぎったのかい、ボー助よ。わかった進路変更、山ルートで帰還するとしよう。

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初冬の秋谷海岸。この冷んやりとした空気感を表現出来ないか。なんてカールツァイス・レンズの広告コピーみたいだけれど、カメラ付携帯ではちょっと無理か。それ以前にウデにもよるかな、やっぱり。

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今日は立冬だけれど、ほとんど残暑の陽気。小春日和の一日。日の入り直前でボー助と海岸に到着。しばし佇む。おっと雨が降ってきた。ボー助よ、いつものヤツ早めにたのむよ。

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色づき始めた大楠山。もう少ししたら色の変化がもっときれいになるけれど、瞬間芸の世界かな。

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