一年中餅が食べたい
広島県は福山から待望のお餅が届いたのです。毎日雑煮でも文句は言わない餅好きとしては年末までに食べきってしまうのではないかと、いらぬ心配をしている。

紅葉の茶葉をポット形の容器に入れ、これをポットの中にしずめて
抽出する道具だそうです。
うちの奥さんによると、これでは、ポットの中でジャンピングが起きない
ので、邪道であるとのお言葉をいただいた。
飾りの品として、デザインコレクションの奥深く
しまい込んでしまったのでした。

誰が提供したのだろうかナショナルトラストの立て札。
木々を保存しようという考え方はよいのだけれど、
無計画になぎ倒して来たことの「企て」については
だれも言わないし声をあげない。
この地域を住み易くするための『作り方』について
もっと計画的であってほしいと思う。

インテリアとガーデニングの雑誌を見つけた。
10年以上前のモノだけれど、
今見ても古くさい感じがしない。
剥げたペンキの家具やタータンチェック地のソファー、
白いペンキ塗りの壁、ストーブなど、
やっぱりいいなこの組み合わせ。

長者ケ岬にあるイタリアンレストラン。
目の前は海、
細くて急傾斜の道を下りなくてはならない。
ずぅーっと以前来てみたら休業日で、
下りた道を上がる時の運転がとても緊張したのを
覚えている。

ボーへの、ささやかなクリスマスプレゼント。
ベージュの色はボーには似合うと思うのだけれど。
着けたら写真を撮ろう。
どっちみち、いつもの通り『あっち向いてホイ』のポーズ
でしょうな。
テレ屋さんかい君は。
それともそんなことには感心がないだけのことかい。
そうですか。

久しぶりに相鉄ローゼン葉山店の花屋さんの
セール品のコーナーへ。
おっ、何か見つけたね。
三つで100円!
全部で六つ合計200円、やったね。
収穫あり、ガーデン計画と実行は年末に。
トモちゃんよろしく。

撮影終了と思ったらもう夕方。
ティーコージーとアンティークカップの組み合わせを
何通りも撮影したらさすがにくたびれた。
なにしろすべてのモノがそれぞれ「こだわり」のある
形と色。
どこを撮っても絵になるので、リキが入ってしまい
肩がコリコリになってしまった。
さてと、帰ってからMacで確認しなくては。
でもその前に、ボー助の夕方の散歩をこなさなければね。

寒い、日が暮れるのが早すぎる、
夕方の散歩の時間が、ちょっと悩みの種の冬の一日。
だから、冬至の日が待ち遠しいな。
その日を境にまた日が長くなるのだから。
「もういくつ寝ると」は冬至の日までのこと。
さあボー助帰ろうか。

低気圧の影響から風が強い。
庭のミモザが折れんばかりに枝がしなっている。
このスノーマンはドライフラワーで使ったもの。
今は吹き抜けの天井から吊るして、
こうして冬の間は空中散歩をしている。

寒い夜は、ポールヘニングセンのペンダントライトが
暖かい光と共に私達を包んでくる。
テレビから小沢征爾指揮でガーシュインの
曲が流れている。
冬の夜長。
ミルクティーをよろしく。
本日三杯目の紅茶か。

やっと蘭丸がやってきました。ボー助の後輩です。
ご近所さんが最近愛犬を亡くされ、どこか寂しげで、
ボー助を見るたび「いい犬いるかい」と相談されました。
そこで早速「横浜ドッグレスキュー」のH.Pに
アクセスし、柴犬を選びました。
紹介をしてあげたら即、気に入って昨日引き取りに
行かれました。
翌朝の写真がこれです。
もうすっかり「ここの家の犬」になりきっていました。
ボー助とも仲良くなれ、まずはめでたしということになりました。
亡くなった犬は19年も長生きし、そのことはこの
ブログにも「りんごになった犬」として書きました。
蘭丸よかったな。動物好きな家族に囲まれてこれからも幸せに!

秋谷神社の長屋門、修復された外観を見て思う。
以前の、長年の風雨にさらされて時間の重みをたっぷりと
感じさせてくれた壁や瓦の色は消滅した。
この長屋門を保存しようと多くの人達が寄付をして
出来上がったのだろう。
しかしこの修復の仕方はどうだろうか、
妙に観光地にある「土産物屋」の外観のニセモノ感が
漂っていると思うがどうだろうか。
こんなに「つるっピカッ」に建物をして何を
後世に伝えようとしているのかな。
保存と修復そして建築物の寿命について考えると
いつも突き当たるのがこのことだ。建築も人も自然
に消滅するのがいい。

雑誌のpenを買う。「公共のデザイン」ーあなたの街にデザインはありますか?を特集。いつも思うのだけれど日本の働くクルマ「商用車」のデザインがうんざりするほど下品だ。外観もさることながら色が本当によくない。こんなミニチュアカーのような色のクルマ達が走っていたらさぞかし都市はかっこ良くなるだろうにね。

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